3月23日(日)、「形・ミュージック空手・セーフティー組手」予選大会が開催されました!

「形・ミュージック空手・セーフティー組手」予選大会が開催されました。

昨日、愛知県安城市交流センターにて、「形・ミュージック空手・セーフティー組手」予選大会が開催されました。今回は本部道場と岡崎支部の選手たちが参加し、白熱した戦いが繰り広げられました。

【年間3回の予選を経て、12月のグランド大会へ!】
この大会は年に3回の予選が行われ、各予選大会の優勝者・準優勝者が12月のグランド大会への出場権を獲得します。そして、12月に「真のチャンピオン」が決定します。

【大会規模をさらに拡大!】
7月の予選大会からは、本部道場・岡崎支部以外の道場や団体にも声をかけ、さらなる規模拡大を目指します。また、プ口のミュージック空手演武の導入など、より多くの人が楽しめる大会にしていきます。

【新発足の「セーフティー組手」!空手未経験者も参加!】
今大会から「セーフティー組手」の部門を新たに設け、空手を習っていない方々にも参加していただきました。この新しい組手は、安全性を重視したルールで、未経験者でも楽しめるスポーツとして考案されました。

【最高齢82歳の参加者も!健康寿命の向上を目指して】
今回の大会では、なんと82歳の方にもセーフティー組手に参加して頂きました。「空手家だけが大会に出場する」という従来の概念を超え、誰もが楽しめる空手を通じて、健康維持・健康寿命の向上を目指します。高齢化社会に向けた新しいスポーツの形として、より多くの方に親しんでいただける大会にしていきます。

【「空手を通じた社会貢献」への挑戦】
闘真会館は、空手を通じて社会に貢献することを使命としています。健康維持、世代を超えた交流、そして競技としての楽しさを追求しながら、これからも空手の可能性を広げていきます。

*大会結果ー優勝者(セーフティー組手は記載なし)

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